我等がファイターズは、117試合を消化し、なんだかんだで単独首位に立っている。
只今の成績は、64勝49敗4分の勝率.566で、残り試合数は27となっています。
そんな訳で優勝ラインを、79勝61敗4分の勝率.564にして皮算用してみます。

我等がファイターズは、残り27試合を15勝12敗の5勝4敗ペースで、79勝61敗4分に到達します。
15勝12敗は、勝率.593で、あと12敗できるという計算です。

ロッテは、残り30試合を20勝10敗で、78勝59敗で勝率.569に到達します。
ファイターズを上回るには、ほぼ2勝1敗ペースの、.667の勝率が必要で、あと10敗しかできない。

ホークスは、残り29試合を20勝9敗で、80勝60敗で勝率.571に到達します。
ファイターズを上回るには、3勝1敗に近いペースの、.690の勝率が必要で、あと9敗しかできない。
ホークスは引き分け数がファイターズと同じなので、同率の可能性もある。
その時はどうなるんだろう(-.-?)

4位以下は省略。(^^);

なんだかんだで、まだまだ有利な状況には変わりない。
そんなわけで3チームの相性を見てみる。

ファイターズは、ロッテ(7勝9敗2分)・ソフトバンク(7勝10敗)と負け越している。
ロッテ戦が残り6試合で、しかも全部千葉マリン。orz
ビジターばっかじゃん。(-_-;)
千葉マリンでの対戦成績は、1勝4敗2分と相性最悪。
残りの6試合を勝ち越せるとは思えないので、五分で御の字とする。
ホークス戦が残り7試合で、ヤフードームが3試合、札幌ドームが3試合、旭川で1試合。
ヤフードームでの対戦成績は、6勝2敗と相性良しで、何とか勝ち越しを狙いたい。
札幌ドームでの対戦成績は、1勝5敗と相性最悪。
旭川も含めて五分だったら御の字でとする。
そんな訳で予想対戦成績は、こんな感じになる。
ロッテ戦の残り6試合を3勝3敗。
ホークス戦の残り7試合を4勝3敗。
後は、西武戦の残り5試合を2勝3敗。
オリックス戦の残り4試合を3勝1敗。
楽天戦の残り4試合を3勝1敗。
これで15勝12敗の皮算用の完成です。
この成績だと、ロッテ・ホークス・西武に負け越してしまうが、これでいいのか?

ロッテは8月を14勝10敗で、あと1試合残して貯金4と好調で、その波は今でも維持している。
ロッテが唯一負け越している相手はホークス。(7勝9敗2分)
そのホークス戦を5試合残しているので、それがどうなるか。
ただ、3試合は千葉マリンでの試合なので、ロッテ有利か?
とはいえ、得にお得意さんがある訳でもないので、その辺が読めない。
昨日の延長サヨナラ負けで今後どうなるか、今日のオリックス戦に注目です。

ホークスは8月を9勝13敗1分で、借金4と、不調だった。
ホークスが唯一負け越している相手はなんと楽天。(8勝12敗)
その楽天戦を4試合残しているが、すべてヤフードームでの試合。
ヤフードームでの対戦成績は、6勝2敗と圧倒しているので、おそらく勝ち越すだろう。
逆にお得意さんは西武。(12勝6敗)
その西武戦を5試合残しているが、すべてグッドウィルでの試合。
グッドウィルでの対戦成績は、3勝5敗と負け越しているので、これがどうなるか?

最終的には、1位:ロッテ、2位:ファイターズ、3位:ホークスになるのだろうか?
3つの苦手チームを持つファイターズが最も不利のように思う。
現在好調のロッテが差しきるか、現在不調のファイターズが調子を上げて逃げ切るか、ホークスが大型連勝で大逆転か。
まだまだ予断を許しませんが、ぜひ札幌DでのCSシリーズを望む。